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​聖なる世界

​古代史 | 日本 | ピンホールカメラで撮影した聖なる世界

EYE OF NATURE

古代から人間が聖地として崇めてきた場所は、現代の人間にも働きかける独特の気配がある。その気配は、そこにある山、海、湖、川、森、岩などの形や、それらの組み合わせによって生じるハーモニーなどによって生じている。その感覚は、古代から現代まで、人間の美意識として一貫して流れているものであり、だからこそ、現代でも、多くの人が、聖地と呼ばれる場所に足を運ぶ。古代人が神を祀ったのも、自分を超えた力の存在をそこに感じたからだろう。人間の美意識は、自分を超えたものとの出会いを求めている。時には、その力によって、自分の無力さを思い知らされることがあっても。その理由はわからないが、古代人も現代人も、その意味では根本的に変わっていない。

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Kii,Kumano,Yoshino  Area
Oumi Area
Gunma,Shizuoka Area
Kawachi,Rokko  Area
Mie,Nara Area
Gifu,South Nagano Area
Wakasa,Tanba,Tango  Area
Kyoto Area
Oumi Area
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Photographs by Tsuyoshi Saeki

Oumi Area

Katuragi,Tango,Kawachi,Ise Area

Photographs by Tsuyoshi Saeki

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